2012年06月18日

PEARおぼえがき

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つい最近まで、PHPやらウェブサーバーやらの環境を個々にメンテナンスしてたんですが、トラブルばかり。そしてそれに対応する知識が不足しているので、いちいち多大な時間を。

これではいかんと、色々ググった結果XAMPPを導入することに決定。

何が良いって、ウェブサーバー(Apache)、データベース(MySQL)、PHP(PEAR含む)等の必要環境を一発で整えてくれるってこと。ド素人に毛が生えた程度の私にはピッタリ。MySQLの管理をGUIで出来るphpMyAdminってツールもありましてありがたいことこのうえなし。

ということで、XAMPPをインストールした上、時々思い出したようにプログラムを書いてます。

ここで覚え書き。

PHPを使うに当たって非常に重宝するPEARですが、インストールやアップグレード時の挙動がイマイチ良く分かってません。例えば何かパッケージをインストールしたい場合、/phpフォルダ下において

pear install (-a) パッケージ名』とすれば理屈上は上手く行くはず。

でも、このコマンドを実行→表示:『install パッケージ名:ok』とあるにもかかわらず、フォルダ内を見てもあるべきファイルが作成されて無いという・・・。具体的には、パッケージMDB2を入れた後にMDB2_Driver_MySQLを追加したケース。/MDB2/Driverフォルダ内にmysql.phpが出来上がらなきゃいけないはずが出来てない・・・。

色々調べても理由が分からないので該当パッケージをアンインストールしてから入れ直してみたり、PEARを入れ直してみたり色々試行錯誤したけどすべて駄目。

最後に単純な案を。パッケージのアーカイブをPEAR配布元から個人フォルダにダウンロードしたのち解凍(LhaPlusだと失敗したのでWinRARを使用)。で、展開フォルダ内に出来上がったファイル(この場合はDriverフォルダと各サブフォルダ内のmysql.phpそれぞれ)を/php/PEAR/MDB2/Driverフォルダ以下の該当箇所にコピー。

こんな強引な方法でよいのか半信半疑ながら、テストプログラムを回してみたらすんなり成功。ハア、良かった・・・。

というわけで、得た教訓。

PEARPHPのライブラリ群なので、基本的にその中身はPHPのプログラムソースだけなのです。したがってPEARパッケージを手作業でインストールをする場合、パッケージを展開して際に作成されたPHPファイルを/PEAR下のしかるべきフォルダにそのままコピーするだけで良い。らしい。もちろん各パッケージ間の依存関係がある場合は上手くいかないでしょうけどね。

さて大分悩んだんだけど、ひとまず解決できて良かった。MDB2のドライバが入んないんじゃ、結局データベースへの接続はMySQLで直接するしかないかなあと考えていたところなので。コードを書き直すのがメンドイのですよ。

以上、覚え書きでした。私と同程度の知識の方の参考になれば幸いです。

あ、そうそう。話は変わりますがどこぞの原発の再稼働を決定しましたね。

この勢いで全ての市町村に原発を置いてほしいですねえ。更に進めば各家庭にミニ原発をもれなく設置。

スーパーでプルトニウムやらウランなどを普通に買うことができるバラ色未来。如何でしょうか。
posted by kaji at 20:08| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語 / japonés | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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