2011年01月10日

現場訪問

Chiryu1.jpg

快晴ですが、相変わらず寒いです。何となく道を走る車が少ないような気がしたんですが、そう言えば今日は旗日ですね。

午後にC立市にバイクで。半グローブでは手がもたない位の寒さでした。

意匠設計はF井氏、構造設計はH内氏が担当した、駅前に立つ木造三階建ての個人住宅。私も解析の際に少々関わっています。

この建物、昨年末に建て方が済み、現在は胴縁など2次部材の取り付けに掛かっている所でした。棟梁のK川さんにお話を聞いたり、見学にみえたK築士会の知人I倉さんと近況など。

さてこの物件では上の写真のような金物を使っています。巷の木造物件に慣れている人の中には、おっと思う方もいるかもしれません。壁倍率計算によらず、しかし普通のブレースを用いて応力をきちんと考慮するとこんな納まりになってくる訳です。もっとも現状では、初見でこの仕組を理解する申請機関は無いようです。

現場を出たのちに近場で酒など。といっても私は素面にて、ご高説を拝聴するばかりでした。

夜の中の帰り道はさらに寒かったです。寒さで手が痛くなってきてもう・・・。そろそろバイクで走るのは私には限界かも。車か電車にするか。

それはそれとして、今回は色んな話を聞けて面白い訪問でした。


posted by kaji at 22:16| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語 / japonés | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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